入って4か月。26期生の「いま」
入塾前に迷っていたことはどうなったのか。何が変わったのか。26期生7名の声をそのまま載せます。
26期生7名の回答、2026年10月時点。アンケートは全8問・記名式で実施し、紹介の了解を得た方の声のみ掲載しています。
■数字で見る26期
割合ではなく人数で示します。
4か月で変わったこと・得られたこと(複数回答、7名)
※人数は見本です。実際の回答で置き換えます。
講義や場の評価(7名)
| 項目 | とても良い | 良い | ふつう | いまひとつ |
|---|---|---|---|---|
| 講義の内容 | ●●●●●● | ● | ||
| 講師・OBの話 | ●●●●●●● | |||
| 課題へのフィードバック・添削 | ●●●●● | ●● | ||
| 同期との学び合い | ●●●●● | ●● | ||
| 事務局のサポート | ●●●●●● | ● |
●1つが1人。「いまひとつ」が付いた項目は、公開せず運営の改善に使います。
■塾生の声
1人1枚。「変わったこと」「迷っている方へ」「1年後の自分」の3段。表示名はアンケートの回答どおり(実名/イニシャル)。
変わったこと
幼少期から現在までを振り返ったら、キャリアアンカー「自律・独立」に行き着いた。人生のすべての点が一つの線になった。
迷っている方へ
複数のプロコン塾を比較して、自分のタイミングで選びました。空で話すのが一番苦手でしたが、ここは弱点と向き合って殻を破れる場です。入ってよかった。
1年後の自分
名刺・ブログ・スピーチで自分のキーワードを発信し、「選ばれる存在」に近づいていたい。
変わったこと
「明日、まず一歩動くこと」という講師の言葉に乗っ取って、それまで躊躇していた開業届を提出した。
迷っている方へ
「聴く」を大切にすると「診る」「書く」「話す」の価値が増す。会社ではもらえない率直なフィードバックが、ここでは毎回あります。
1年後の自分
いつ会社を辞めても大丈夫、と言える状態に近づいていたい。
変わったこと
「書く」も「聴く」も、採用面談や1on1を数え切れないほどやってきたのに、我流だったと思い知った。体系的に学び直せた。
迷っている方へ
多様な同期と、卒塾生が運営する事務局。懇親会で研究会への声がけをもらい、講師と個別に自分の提供価値を相談できました。
1年後の自分
支部活動を入口に、自分の経歴が直結する分野で「私は何ができるか」を言い切れる診断士になっていたい。
変わったこと
間違えるならこの稼プロの中で。現場に出たら誰も何も言ってくれない。チャンスが来たらまず手を上げる。
迷っている方へ
先輩の話はリアリティがあり、独立を前に良い話が聞けました。理論が診断でどう生きるか、ずばっと言い切ってくれる。
1年後の自分
健康寿命まであと数年。日本の中小企業のポテンシャルを引き出す仕事を、1件でも多くしていたい。
※声は26期の振り返りシートから抜粋した見本です。公開時はアンケートの回答と本人確認を経た文面に差し替えます。
■入る前に迷っていたこと、入ってみて
■26期生が描く、1年後の自分
独立だけが道ではありません。2027年4月に、実際にどうなったかをこのページに追記します。
- 5年後の独立に向け、支部活動経由で最初の仕事を受けている(企業内・50代)
- 「いつ会社を辞めても大丈夫」という状態をつくっている(企業内・製造業)
- 名刺・ブログ・スピーチで発信し、選ばれる存在になっている(企業内)
- 独立し、経営者と「一緒に考える」支援を始めている(独立準備中)
- 本業の1on1や会議で「聴く」を実践し、社内でも相談される人になっている(企業内)
■27期(2027年6月開校)の講義見学・説明会
見学は講義日(毎月最終土曜)。説明会は平日夜にオンラインでも行います。
